京丹後で日帰り温泉なら

弥栄あしぎぬ温泉 公式ホームページ

京都府京丹後市弥栄町木橋548番地

営業時間:10:00~22:00(最終受付21:30) 
休 館 日 :毎週水曜日(祝日の場合は営業) ※レストランは臨時休業中
               

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入浴施設だからこその水質へのこだわり

弥栄あしぎぬ温泉の源泉貯湯タンク

温泉の経営とはある意味、水光熱費との戦いでもあります。浴槽やシャワーでの大量の水道代、湯を適温に保つためのボイラーの燃料代、エアコンやポンプの電気代など全てにおいて桁外れな使用量となります。 しかし水光熱費を抑えることはお客様にご迷惑をお掛けすることにつながります。

弥栄あしぎぬ温泉では「きれいで安心な温泉(水質)であること」をまず一番に考えて営業しています。

 

出来るだけ、きれいで新鮮な温泉を

王国の湯 吐水口

一日おきに新しい温泉水に入替

地元客のリピーターが多い当温泉では水質悪化は致命傷だとの認識で、他の日帰り温泉施設に負けないつもりで水質管理をしています。

まず、各主浴槽のお湯は2日に1回はすべて新しい温泉水に入替えています。夜、営業終了後に全量を排水し、翌日、営業に間に合うよう朝8時からくみ上げたばかりの温泉水を浴槽に給泉しています。

保健所の基準では最低一週間に1回は湯の入替をするように指導がありますが、あしぎぬ温泉では週に3~4回も温泉水の入替をしています。

露天風呂は営業終了時から翌朝まで源泉を浴槽内に掛け流し続けることにより一晩で浴槽内の温泉が全て入替る位の給泉を実施しています。(勿論、一週間に一度は夜間全量を入替えます)

 

できる限りの安全対策を

二酸化塩素を使った、浴槽循環配管内洗浄

安心して入浴を

お金を払って入浴しているのに、そこで病気に掛かったら……何のこと??

実はあまり知られていませんが、水質管理がしっかりできていないお風呂や温泉で入浴すると稀に病気にかかることが報告されています。しかもその件数は年々増加しているときいています。

その名は「レジオネラ症」。ご存知の方もあると思いますがその病原体は「レジオネラ属菌」と呼ばれる細菌で、土壌、河川、湖沼などの自然環境に生息しており、土や水があるところに生息している菌です。その菌を呼吸器に吸い込んだとき稀に発症するといわれています。 ※詳しくは「レジオネラ」で検索してください。

当然、大量の水を循環して使用している入浴施設では厳しい水質管理基準を守りなが営業しているわけですが、それにはかなりの人手とお金がかかるわけです。そのため残念なことですが基準を守らない入浴施設がたくさんあることも事実です。

皆様にはご入浴前にその入浴施設がしっかり水質管理をしている施設かどうか判断してからご入浴ください。判断の目安としては①公的機関の水質検査結果が掲示してあるか。(1年以上経過している物は×)②レジオネラ症対策済みなどの具体的内容の表示があるか。③一番確実なのは施設の人に直接聞くこと。聞いて「レジオネラ??何それ?」みたいな態度の施設は行かない方が無難だと思います。

そこまで言うなら弥栄あしぎぬ温泉はどうなの…

はい、日々の水質管理、消毒は厚生労働省の基準を守ることはもちろんのこと、レジオネラ属菌の増殖を防ぐため年3回、専門業者にお願いし、二酸化塩素による循環配管洗浄作業を実施しています。(厚生労働省の基準では年に1回以上実施)

※水質検査結果は各脱衣場に掲出しております。(最新H27.11.13検査受付分)

 

 

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ごあいさつ

責任者 藤原

いつもご利用ありがとうございます。         弥栄あしぎぬ温泉が市民の憩いの場所としてたくさんの方にご利用いただけるよう、精一杯頑張ります。     「いつ来ても楽しい!!」と言っていただけるような地域一番の日帰り温泉を目指してスタッフ一同、日々奮闘中です。